2013.04.20デリカD:5 クリーンディーゼル ガイドツアー!

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実は元々ミニバンというものは、ドアが大きいため開口部が大きく、その分ボディーを強くするのが非常に難しいクルマで、そのボディの弱さから「ミニバンは走行中に安定しない。ふらつきやすい」と言われてきました。

そこで、デリカD:5は「リブボーンフレーム」を採用し、開口部は大きく保ちながらも、ボディ剛性を飛躍的に高めることができました。

「リブボーン」とは「肋骨」のことで、赤い柱の部分を環状に繋げた、軽くて強いボディ構造です。

実はこの構造、やはり軽くて強いボディが必要な航空機の構造と同じなんですよ!

さらにリヤサスペンションには、ミニバンでは珍しい大型のマルチリンクサスペンションを採用しています!

このように、デリカD:5は、強いボディとしっかりした足回りというクルマの基本がしっかりしてる為、オフロードでの走破性と、オンロードでの高速やコーナリングでの安定性を両立することが出来ました。ご自宅から目的地まで常に快適な乗り心地を実感していただけます!

そしていよいよこのD:5に待望のクリーンディーゼルエンジンが搭載されました!

2.4Lガソリン車のおよそ1.6倍のトルクで、低回転からとってもパワフルにグイグイ加速していきます!

たくさんの人と荷物を目的地まで運ぶミニバンと、パワフルなクリーンディーゼルエンジンは相性抜群でまさに“鬼に金棒”です!

外観では、ガソリン車とあまり見分けがつかないかもしれませんが、たとえば、力強いパワーを実現するインタークーラーが、ラジエターの前に装着されています。

ボンネットフードに開口部を設けて設置する方法もありますが、このように前に設置することでより効率的にエンジンに入る空気を冷やすことができます。このレイアウトはあのエボリューションと同じなんですよ!

そして、こちらがクリーンディーゼルエンジンです!

この新型クリーンディーゼルエンジンは2.2Lですが、なんと過去にパジェロやスペースギアに搭載されていた2.8Lのディーゼルよりパワーがあるんですよ!

もちろんパワーだけでなく、排気ガスは最新の技術でとってもクリーンです!

デリカD:5クリーンディーゼルは、その燃費のよさと排ガスのクリーンさにより、国から補助金を受給することができます!